| 1.環境方針及び目的の設定(Plan) |
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●環境・法的及びその他の要求事項
●目的及び目標
●環境マネジメントプログラム |
| 取組の方向性や基本的な考え方などを組織のトップが定め、環境方針として公表します。 |
| 組織で行われている日常活動、業務の中で有害有益を問わず、環境に影響を与える要素を洗い出します。また、環境関連の法規制等に該当するものも調べます。 |
| 環境目的・環境目標を設定し、目標に向けた行動計画「環境マネジメントプログラム」を作成します。 |
| 作成した環境マネジメントプログラムに基づき、環境目的・環境目標の達成に向けて、各部局、各所属で環境に配慮した取組を実施します。 |
| 2.実施及び運用 |
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●責任及び体制
●自覚及び能力・訓練
●コミュニケーション
●環境マネジメントシステム文書
●文書管理
●運用管理
●緊急事態への準備及び対応 |
| 取組の実施にあたっては、一人一人が自覚と責任をもって行動することが大切であり、より効果的な運用のために、双方向のコミュニケーションをとることが大切です。 |
| 3.点検及び是正処置(check) |
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●測定及び監視
●不適合並びに是正及び予防処置 |
| 取組の進捗状況は、各部局で定期的な点検を行って確認するとともに、部局等から選任された内部監査員が行う内部環境監査により、プログラムが適切に運用され、環境マネジメントシステムが機能しているかなどの点検を全部局について行います。 |
| 4.経営層による見直し(Action) |
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環境目的・環境目標の達成状況や内部監査結果及び外部審査機関による定期審査の結果が組織の最高経営層に報告され、システム全体の見直し・改善を実施します。
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